国産素材のしめ飾り・祝扇

¥3,000

在庫1個

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説明

注連飾りは、年神様をお迎えするために家の中が清められていることを意味しており、毎年新しいものを玄関に飾ります。
邪気を払う力があり「神様が宿る」神聖なものとして扱われてきた精麻、浄化の働きがある真菰や国産稲藁に、「魔除け」や「人と人を結ぶ」という意味のある水引を合わせ一つずつ丁寧に手づくりしました。

水引細工の松・梅と扇をあしらい華やかなしめ飾りにしています。
松は、1年中葉の色が変わらないことから「常盤木(ときわぎ)」と呼ばれ縁起のよいもの、扇は末広がりのかたちから繁盛・開運の吉兆とされたり、「あおぐ(仰ぐ)」ことで神霊を呼び起こして、福を招いたり邪悪を避けるとも言われています。

<素材>
真菰(国産)
和紙、友禅紙
水引

<サイズ>
縦  25センチ
横  24センチ
厚さ 7センチ

※ゆうパック60サイズにてお届けいたします。

ハンドメイド(手作り)品につき、以下の点をご理解ください。
・自然素材を使用しているため、表記のサイズに若干の誤差がある場合があります。
・同じ形に作っていても、天然素材のためすべて1点ものになります。複数在庫があるものは、商品画像とサイズや素材の色味が若干違う商品が届く場合がありますので、ご了承ください。
・梱包には充分に注意いたしますが、輸送時の衝撃で型崩れなどが起こる可能性があります。その場合は、やさしく形をととのえてくださるようお願いします。
・万が一、パーツが完全に外れてしまっているなど、破損があった場合はお知らせください。