カレンデュラが咲いていました

昨日畑に行ったら、カレンデュラの花が咲いていました!
背丈は小さいままなのに・・・かわいい!

カレンデュラは、日本ではキンセンカと呼ばれているキク科の植物。

一日花(花が咲いてしぼむまでが1日。咲いたら、その日限り)なんだそう。

えーっ!ということは、秋に種をまいて、なんとか冬を越して、やっと咲いた初めての花を見ることができたわたしは超ラッキー!ですね。

原産地は地中海沿岸。ヨーロッパでは昔から、ハーブとして使われてきました。そして花も、食べることができるんですって。

キク科なので、きっとほんのり苦みがあるのかなー。

ハーブとしての効能ですが、花びらにはルテインやリコピンなどのカロテノイドや、その他のフラボノイドなどが含まれていて、肌の炎症を抑え、整える作用が期待できます。

カロテノイドは油に溶けるので、花びらをオイルに浸けて成分を抽出したカレンデュラオイルは、刺激も少なく、スキンケアに重宝します。

ハーブティーとして飲用すると、からだの内側で炎症を抑えてくれる効果もあるそうです。

日本ではあまり見掛けないけど、海外のサプリメント日用品などが購入出来るショッピングサイト「iHerb」ではカレンデュラオイルの入ったクリームとかは定番みたいで、わたしも何種類か購入して使ったことがあります。冬の肌荒れにはいいですよー。

今は「ビーズワーク」さんのカレンデュラオイルを愛用しています。こちらのカレンデュラは無農薬で育てられたものなんですよ。

赤ちゃんから大人まで、家族で使えるカレンデュラオイル。今年は自分で作ってみたいなーと思っているのでした。

キク科のアレルギーがある方はご注意くださいね。

参考:「ハーブのちから」 https://an-herb.com/
   「ココロとカラダに効くハーブ便利帳」 真木文絵

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